連携
Jira
インストール site, email, API token, project key
Blipit は Atlassian の API トークンで Jira Cloud に接続します。イシューページで「Jira のイシューを作成」を押すとチケットがリンクされ、自動作成をオンにすると対象範囲のすべての新規イシューが自動的にチケットになります。
1API トークンを作成
Atlassian アカウント設定の「セキュリティ」で API トークンを作成します。そのトークンを所有するアカウントのメールアドレスを控えておいてください。
2接続
「連携」→ Jira:サイト(https://<name>.atlassian.net)、アカウントのメール、トークン、プロジェクトキー、イシュータイプを入力します。接続時に GET /rest/api/3/myself を呼び出してプロジェクトを確認します。「チェック」で後から同じテストを繰り返せます。
3チケットを作成
イシューページの「Jira のイシューを作成」は、イシューのタイトルを要約とし、Blipit のリンク、原因箇所、上位12個のスタックフレームを説明に含むチケットを作成します。作成後、ページにチケットのリンクが表示されます。連携で「自動作成」をオンにすると、すべての新規イシュー(リグレッションやセキュリティアラートは除く)でチケットが作成されます。
知っておくと便利
- イシューとプロバイダーごとにチケットは1つです。自動作成の実行後にボタンを押すと、同じチケットにリンクされます。
- トークンは AES-256-GCM で保存時に暗号化され、Jira を呼び出すときにサーバー上でのみ復号され、ブラウザには送信されません。ダッシュボードにはサイトとプロジェクトキーだけが表示されます。
- トラッカーを接続できるのはオーナーと管理者のみです。呼び出しは8秒でタイムアウトし、*.atlassian.net にのみ到達します。
お困りですか?support@blipit.io までメールしてください。各プロジェクトのキーと正確な DSN は app.blipit.io の「APIキー」にあります。

